具合悪そうに自転車をこぐ姉ちゃんと俺

星空と滝とつむじ風
アンケートなどで、「戦術」のことを聞かれたとしたら、あなたはなんと言う?「釣り名人」は、人それぞれで感じ方が全く違うかもしれない。<ヘッダー>

涼しい平日の早朝に立ちっぱなしで

今年は、泳ぎに行っていないが、海に入りにとても行きたい。
現在、ひとり娘が2歳なので、波打ち際で遊ばせる程度だけれども、しかし、きっとおもしろがってくれるだろう。
だけど、まだ、オムツをはいているゆえに、他の遊んでいる人の事を思ったら海につけないのがいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

控え目にお喋りする彼と紅葉の山
人それぞれに、嗜好や気になるものが存在すると思うが、どんなものかリサーチするのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、お金、良い生地のランジェリー彼氏の事が大好きとの事。
そして、異性の血管の浮いた腕。
それと、ロシア語のひびき。
自分には不明。
屋台のリンゴ飴、素肌の上に薄手のニット、アバクロの香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、話してみた。
全く理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

風の強い休日の晩に座ったままで

あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
犯人側の親兄弟と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってという話の流れで、普通はあるはずがないストーリーの流れだと思う。
被害者の親兄弟と加害者の両親と妹のどちらも不幸なめにあっている内容がえがかれている。
内容の内容はすごく暗いのだけれど、しかし、映像の色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がとても多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が非常に多用されている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

熱中して体操する友達と擦り切れたミサンガ
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じにくい。
だけれど、かなりはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

陽の見えない祝日の夜は外へ

随分前、まだ20歳の時、仲良しの3人で博多港からソウルに旅に向かった。
初めての海外旅行で、宿に1泊2日の滞在だった。
繁華街を散々観光して、楽しんでいたけれど、それから道に迷った。
日本語は、全然通じないし、英語も少しも通じなかった。
迷っていると、韓国のサラリーマンが上手な日本語で戻る方法を説明してくれた。
学生時代に日本の大学に留学して日本語の勉強をしたという。
そのおかげで、安全に、素晴らしい韓国めぐりを続けることが可能になった。
最終日、バスで道を案内してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またきてください」と言われたので、私たちはここが好きな国になった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が恒例だ。

喜んで吠える兄さんと暑い日差し
小学生の頃、両親は、娘の私の対人関係に対しあからさまに積極性を求めてきた。
平均より遠のいてはダメだ、とか。
とてもきつい時期だったと思う。
学校が終わると、毎回嘘の話をハキハキと母に話す。
すると、安心しているのだ。
少しでも外れると、おかしい。
常にこれだけ頭にあった過去の私とお母さん。
可哀そうな昔だと思う。

無我夢中でダンスするあいつと草原

江國香織のストーリーに登場するヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
遊びと、本当に大切に思っているのは別のたった一人。
そんなヒロインがよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だと思えば、旦那さまは陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が出てくる。
不倫に対する善悪はシカトして、そのストーリーの主人公を研究する。
私の中に新しい恋愛観や価値観が姿を見せることもある。

寒い火曜の日没は窓から
職場で親しくなった女の人がいる。
変わった女性で、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、調理師免許、そして、元CAさん。
公認会計士も持っていると噂。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し寿退社していった。

じめじめした土曜の夜明けに歩いてみる

一昨日、バラエティで、マックのチキンナゲットの味をまねしたレシピといって流していた。
ものすごく味わえそうだと思って、妻にしてもらったが、マックチキンの食感では決してないけれどおいしかったですね。
味わってみたら衣がわずかに固かったのだけれど、中は、同じチキンなので、自分くらいの味覚では、ほんの少しの異なるところはわからなくて大変おいしかったです。

前のめりで口笛を吹く家族とぬるいビール
仕事で、日光市へ行くことがたくさんあった。
北関東にある日光は栃木県にあって、海なし県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンは必須になる。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という状態が多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くことだろう。
そして、いろは坂を上りきったところにある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、白く、熱い温泉。
この温泉を浴びると冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像可能な歴史のある栃木の日光。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、雑誌などに多く記載されているここに、また行きたいと考える。

サイトカテゴリ