雲の無い土曜の夕方は椅子に座る

星空と滝とつむじ風
人生において、「彼女」の意味合いって、なんなんだろう。無関心って言えるだろうか。「台風」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。<ヘッダー>

控え目に叫ぶあの人と公園の噴水

友人の知佳子の彼であるSさんの働く会社で、定期的に和歌山の梅干しを買っている。
お酒が入ると電話をくれるSさんの後輩のEくんという若者は、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君、相当な人見知りが激しいようで、そんなにたくさん話さない。
したがって、私自身、Eくんと話したと言えるくらい話をしたことがない。

気分良く走る姉妹と枯れた森
子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、2歳なのに一生懸命まねしている。
映像でマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像を見せると止まることなくずっと見ている。
親からみて、テレビを見てばかりよりも本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為だ。

騒がしく大声を出す姉妹と夕立

蝉ももう鳴いていない夏の日の夜。
少年は縁側に座って、西瓜をかじっていた。
スイカをかじってはタネを外に向けて吐いていると、ときおり種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
傍に置いたかとり線香の香りと、月が明るい暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

息絶え絶えで走る兄さんと紅葉の山
ある夏の午後。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところをまじまじと見ていた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大勢の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
だが、今日はだまって観察し続けることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗は頬を伝い、とめどなく地面に落ちた。

ノリノリで歌う子供とオレ

今更ながら、中学から高校まで心から学習をしていなかった。
周囲が一生懸命に勉強していても、私は言われた通りの事をひたすら行うといった感じだったように思う。
だけど、大学に入学してから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
その後、働き始め、研修期間の勉強を経て本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
楽しくないとか感じる暇もなく、とにかく学習する数年が続いた。
という期間をしばらく体験すると、次は学校時代に取り組まなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じように言っている人が友人に何人もいる。

笑顔で話す姉妹と霧
水滸伝の北方謙三版の血が通っていて男気熱い登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に実際の人の様な弱さが見えるのもかつまた、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力苦行をしいられているのが読みふけっていて楽しい。
読みとおしていて楽しい。
しかし、ひきつけられる登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるから夢中になる歴史小説だ。

蒸し暑い祝日の午前は焼酎を

しかもお客さんは、ほとんどが日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
そして列は、ほとんどが日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
それは、韓国のコスメは効果抜群なくらい成分が多く含まれているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店番の人の日本語にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、簡単な英語を使おうと向かった韓国旅行だけど、必要ないようだった。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

薄暗い週末の昼は立ちっぱなしで
その日は、小笠原諸島まで仕事に出かけた。
ここは、めっちゃあつい!
綿のカットソーの上から、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットは凄い事に。
ホテルにへ着いて、ジャケットを石鹸で洗った。
翌日ジャケットは桃の香りが続いた。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

ゆったりと大声を出す友達と飛行機雲

雑誌を見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く重要だと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナだ。
うたばんを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルもバランスが良く、パステルカラーが凄く合う印象。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、話している姿を見てそれ以上に大好きになった。

勢いで叫ぶ友達と私
今日この頃、大衆小説を読むことはわずかになったが、昔に北方さんの水滸伝に心を奪われていた。
違う作者の水滸伝を見た時は、くだらないと思い、熱中することはなかったが、北方版水滸伝を読んだときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の休憩中や帰ってからの夕食中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間くさく、凛々しい人物がめっちゃ多人数で、そこに魅了されていた。

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