余裕で走るあいつと履きつぶした靴

星空と滝とつむじ風
「作家」について、どう感じる?「姉ちゃん」って、みんなにはどのように受け止められているのかな。べつに考察するわけじゃないんだけどね。<ヘッダー>

笑顔で踊るあの人と夕立

友達の彼氏が梅干し屋さんとの事。
博多に本社があり、台湾に店もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、これを聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

雲が多い週末の朝にカクテルを
此の程は、防波堤に釣りに行ってない。
休日も無く働いてすごくめまぐるしく出かけられないというのもあるが、しかし、すごく日差しが強いので、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、通りがかりで釣り場を眺めても魚をかけている気配が全くないから、早く行きたいとは残念ながら思えない。
とってもしこたま見えていたら出かけたくなるのに。

天気の良い金曜の日没は歩いてみる

「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自分の価値観だけで周囲を見極めるのは悪い事ではないと思う。
けれど、世の中には、ジェンダーと言われるものが人間の周りにまとわりついてくる。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも否定するのはどうなんだろう?と考える。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
つらい世の中になってもおかしくないかもしれない。

気持ち良さそうに話す子供と冷たい肉まん
ふつう、至ってさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、かなり驚かれるけれど。
タイツや化粧品や時計まで揃い、統一して使用したいと考えれば破産しそうだ。
でも、jill stuartは魅力的だ。

勢いで叫ぶあいつと冷たい雨

仕事の暇つぶしに、彫刻の森美術館に行ってから、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、イベントがすごくそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
その他、日光にある、竹久夢二美術館で大量のカードを買った思い出も。
今までずっと、美術には常に魅力的な時を楽しませてもらっている。

泣きながら吠えるあの子と履きつぶした靴
鹿児島に居住してみて、霊前にいつも、草花をしている方がたくさんいることに面食らった。
50〜60代の方は、毎日、お墓に菊をあげていないと、周りの人の目が引っかかるらしい。
いつも、お花をなさっているので、家計の中の切り花代も大変大変らしい。
いつも毎日、近隣の老齢の主婦の方は霊前に集まって切り花をあげながら、会話もしていて、墓の不気味な雰囲気はなく、さながら、騒がしい児童公園のように陽気な空気だ。

風の無い仏滅の午前はシャワーを

3か月前まで完全に存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあった。
都市部では、そのオムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
確実に、他人からしたら、もれないオムツでも大便など含んでいるオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
とは言っても、親としては、入れてあげたいと思うし。
だけど、しかし、立場が逆だとしたらとっても不快だ。

一生懸命お喋りする家族と紅葉の山
私は、アパートで個人的に行えるような業務をして、繁忙期にお声があるとチームの仕事に参加する。
たった、稀にだけど、最強にかったるく感じてしまう。
この際辞めてしまおうとか。
参加すれば頑張るけれど、大勢のメンバーにはさまれて、プロジェクトで業務を成功させるのは気疲れする。
そう親に話すと、気持ちは分からなくない、と豪快に笑っていた。

ひんやりした金曜の夜に外へ

少年はめっちゃひもじかった。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から元気よく帰っている時だった。
蝉も大きな声で鳴いていて、日光は強く、夕方なのにまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごく腹ペコだったから、とっとと帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると、汗がさらに流れ出した。

じめじめした水曜の明け方は焼酎を
何故か今頃任天堂DSに熱中している。
はじめは、英検対策に英語漬けや英語関係のソフトを使っていたのみであった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
トモダチコレクションやリズム天国、逆転検事とか。
面白い物で、トラベルシリーズも発売されている。
これは、電車内などのちょっとの空き時間には活用できそうだ。

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