気持ち良さそうに口笛を吹く家族とわたし

星空と滝とつむじ風
毎日の日常の中で、「農家」の立ち位置ってどう思う?興味無いと言えるだろうか。「クリエイター」は、君にとってなんの意味があるんだろう。<ヘッダー>

一生懸命吠える君と濡れたTシャツ

仕事のために何着か少しだけスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、絶対購入するときにかなり試しに着てみる。
そこそこ、かたちにこだわるのも珍しいかと感じていた。
そんなときに、仕事先で、ワイシャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
けれど、シャツだけでカッコよく見えるからかな、と思った。

のめり込んで吠える兄弟と花粉症
以外と裁縫するための布は高い。
ひとり娘が園に入園するので、色々と手作りの袋が持っていかなくてはならないですが、どこかしら布が高かった。
ことに、固有のキャラクターものの裁縫するための布なんて、めちゃめちゃ金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの生地がものすごく金額がいった。
使うサイズのきんちゃく袋をどこかで購入するのが手っ取り早いし、以外と安いのだけれど、農村なので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、近隣に販売していない。

控え目に踊る先生とアスファルトの匂い

村上春樹の文庫本がハマると、友達の人々のお勧めを教えてもらい、購入したのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本国内外でたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の小説は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているように感じる。
そういった骨組みを取り除いても緑も直子も魅力があると思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全員魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知ったストーリーだが読みたいかも!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
なので、直子がうらやましいと思った。

気持ち良さそうに叫ぶあなたと夕焼け
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で才能ある女性だと思う。
年が30代も終わりなんて、信じられない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、米国人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
ちょうど学習中みたいだったけれど凄く熱心だった。
現在は英語はもちろん日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかとみている。
彼女の素晴らしさは計り知れないくらいだ。

気分良く話す友人と履きつぶした靴

午前中、時間にゆとりが出来たので、CDショップに来店した。
新たにウォークマンに挿入する楽曲を見つけるため。
この夏、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思う。
ということで、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘い声とフランス語の発音が似合うと思う。

湿気の多い土曜の夕方に目を閉じて
見入ってしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
昔一度出会いました。
バスの中で同い年くらいの人。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内側からにじみ出るオーラはおそらくありますよね。
この世界には素敵な人がたくさんいるんだなーと感じました。

気持ち良さそうにお喋りする彼女とあられ雲

太宰の「斜陽」は、絶え間なく読めると思う。
かつては良い所の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女性に変身する。
これはこれでかっこいいとさえ感じた私。
この人のように、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す自我が戦争が終わったこの頃は必須だったのかもしれない。
だけど、不倫相手の小説家の妻からすると大迷惑だろうとも思う。

どんよりした月曜の明け方にこっそりと
よく聞くミュージシャンはいっぱい居るけれど、近頃は洋楽を中心にかけていた。
しかし、国内のアーティストの中から、好みなのがCHARAだ。
CHARAはたくさんの作品を出している。
人気がある曲なのは、SWEET、ミルク、DUCAなどなど。
国内たくさんのアーティストが存在するが、チャラはチャラは強い個性がキラリと見える。
国内には、世界各国で仕事をするミュージシャンも多いが、charaも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが考え出されることに尊敬する。
ほとんど曲作りも行っていて私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力がある存在だ。
judy and maryのユキとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
2人とも可愛かったから。
誰もが一度、思う、思われたい感じの事を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

騒がしく踊る兄さんと公園の噴水

私は以前から、素肌がそれほど丈夫でなく、気を付けないとかぶれてしまう。
そして、ボディーソープの肌に残ってしまう感じが気持ち悪い。
でも、冬はもちろんしっかり乾燥するので、無添加のスキンローションを使う事にしている。
この製品のびっくりする点は、価格がものすごく高いところ。

喜んで歌うあいつと冷たい雨
御盆だとしても家元から別れて生きているとたいして思い知らされることがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと考え実家へ届けた。
里に住んでいたら、香を握りしめて祖先の受け入れにおもむいて、御盆の幕引きにお見送りに行くのだが、離れて住んでいるので、そう行動することもない。
ご近所の人たちは、線香をつかみ墓前に出向いている。
そんなありさまが見える。
ふだんよりお墓のあたりの道路には数多くの乗用車が路駐されていて、お参りの人もめちゃめちゃ多く目にとびこむ。

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